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「忌み言葉」って、聞いたことありますか?日本人は昔から縁起を担ぐことが多く、そういった習慣、体質、風土は未だに21世紀の現代日本にも根強く生きています。たとえば、四は死ぬ、九は苦しむを連想させる数字だ、というようなアレです。
とはいえ、昔ほど気にする人は少なくなったようですが、結婚式には色んな立場、年齢の人が参列します。若い人達なら気にしないようなことも、年配の方なら気にするかもしれません。やはり縁起の悪い言葉をわざわざおめでたい結婚式で使用しない方が良いでしょう。
こういった忌み言葉は、結婚式のスピーチのみならず、例えば祝電、手紙などでも、使用されないのが普通です。注意しておくほうが無難だといえます。
忌み言葉は、「死ぬ」とか、「別れる」、「壊れる」だけではありません。
「たびたび」などと重ねる表現(重ね言葉といいます)も良くないとされています。案外、難しいんですね。
それでは、以下に忌み言葉の一例をあげておきます。
切れる、切る、分かれる、離れる、やぶれる、壊れる、割れる、去る、出る、飽きる、欠ける、はかない、流れる、苦しい、失う、滅びる、冷える、閉じる、かれる、涙、たびたび、重ね重ね、かえすがえす、わざわざ、重々、いよいよ、重ねる
忌み言葉は、昔ほど気にする人はいないが、使わない方が無難!
色んな立場の人が参列するのが結婚式。年配の人もいる。
「重ね言葉」にも注意!

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